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CATEGORY: COLUMN#ビジネスに役立つ情報を発信

安いバーチャルオフィスと、同じ土俵では語れない話。オフィス選びで見たい本当の価値
働き方・オフィス活用

安いバーチャルオフィスと、同じ土俵では語れない話。オフィス選びで見たい本当の価値

起業や事業拠点を考えるとき、多くの人がまず思い浮かべるのは東京でしょう。 実際、日本のビジネスの中心であることは間違いありません。 ただ最近では、東京にこだわらず、千葉や横浜といった都市を拠点に選ぶ起業家や事業者も増えています。 都心へのアクセスを保ちながら、コストや環境のバランスを取りやすい場所として注目されているためです。 その中で、レンタルオフィスやバーチャルオフィスという選択肢も広がっています。 初期コストを抑えながら事業をスタートできる点は、多くの起業家にとって魅力的に映るはずです。 ただ、ここで一つ考えておきたいことがあります。 オフィスは、本当に「価格」だけで比べるものなのでしょうか。 最近では、数百円から利用できるバーチャルオフィスも見かけるようになりました。 確かに、住所を持つという機能だけを見れば、そうしたサービスは合理的に見えるかもしれません。 けれど、オフィスというのは単なる住所ではありません。 どんな場所にあり、どんな環境で仕事をするのか。 そして、どんな人たちと同じ空間を共有するのか。 そこまで含めて考えたとき、オフィス選びの見え方は少し変わってきます。

#起業準備#コスト削減#登記OKオフィス+7
ビジネスポート 統括マネージャー 斎藤陽子
ソロプレナー(一人起業家)の孤独を癒すのは「適度な雑音」
起業・成長支援

ソロプレナー(一人起業家)の孤独を癒すのは「適度な雑音」

ソロプレナー(1人社長)として一人で仕事をしていると、「集中したいのに進まない」「家だと気持ちが切り替わらない」と感じることがあります。静かな環境が合う方もいれば、無音だと落ち着かない方もいるのが現実です。 レンタルオフィスやシェアオフィスは、うるさくないけど無音でもない“適度な雑音”がある環境。人の気配があることで、孤独を抱え込みすぎず、作業に入りやすくなる方もいます。この記事では、一人起業家の孤独と集中の悩みに対して、オフィス環境の選び方や交流会・季節イベントの活用まで、サービスオフィス運営側の目線でまとめます。

#起業準備#登記OKオフィス#幕張+6
ビジネスポート 統括マネージャ― 斎藤陽子
熱量って、自分では気づかないところで拾われる!?
起業・成長支援

熱量って、自分では気づかないところで拾われる!?

企業のInstagram運用といえば、経験者や業者(運用代行)が担当するイメージがあるかもしれません。ですが実際は、SNS未経験のまま突然「企業アカウントのインスタ担当」になるケースも少なくなく、「何から始めればいいの?」「リールってどう作るの?」と戸惑う声をよく聞きます。 私自身も、Instagramを見たことすらない状態から企業アカウントを任され、手探りでリール制作・投稿運用を続けてきました。そこで学んだのは、企業SNS運用ではテクニック以上に、作り手の熱量や実体験が伝わることが意外と大きな武器になるということです。 今回は、SNS未経験から企業のInstagram運用を始めた実体験をもとに、レンタルオフィス/サービスオフィス/バーチャルオフィスの運営をしている立場として見えている現場のリアルも交えながら、企業アカウント運用のリアルと、続けることで見えてきたSNSの世界をまとめます。大学生のSNS研究者から「熱量を感じた」と言われたエピソードもベースにしつつ、綴っていきます。

#登記OKオフィス#シェアオフィス#コワーキングスペース+3
ビジネスポート 統括マネージャ― 斎藤陽子
拠点を“軽くする”という、もうひとつの成長戦略
働き方・オフィス活用

拠点を“軽くする”という、もうひとつの成長戦略

事業が成長すると、 「そろそろ広いオフィスへ移るべきなのでは」 という考えが頭をよぎることがあります。 確かに、拠点を大きくすることは 企業としての歩みを感じられる前向きな決断です。 ただ一方で、働き方が多様化し、オンラインが当たり前になった今の時代は、 オフィスの広さと成長が必ずしも比例しなくなってきました。 事業の状況によっては、 あえて拠点をコンパクトにすることで保てる強さや、 身軽だからこそ選べる戦略もあります。 今回は、そんな「拠点を軽くする」という発想を、 落ち着いた視点で整理してみたいと思います。

#コスト削減#チーム拡大#登記OKオフィス+5
ビジネスポート 統括マネージャ― 斎藤陽子
フルサービス型オフィスの役割と、その価値について
起業・成長支援

フルサービス型オフィスの役割と、その価値について

バーチャルオフィスは、起業時の費用を抑えられる方法として 多くの方に選ばれている働き方のひとつです。 オンラインで仕事が進む場面が増えた今の時代には、 住所だけを確保し、必要な時だけスペースを使うという選択も自然だと思います。 一方で、事業を続けていくと 「この住所のまま、どこまで対応できるのか」という視点が 少しずつ大切になってきます。 働き方が変わったり、事業が広がったり、人を迎える場面が生まれたり──。 そんな時、住所としての安心と機能がどこまで残るのかは、 後々の負担に関わる部分です。 今回は、フルサービス型オフィスが果たす役割と、 そこにどのような価値があるのかを落ち着いた視点で整理してみたいと思います。

#起業準備#コスト削減#登記OKオフィス+9
ビジネスポート 統括マネージャ― 斎藤陽子
【横浜・日本大通】 士業の信頼を支える「バーチャルオフィスという選択」
起業・成長支援

【横浜・日本大通】 士業の信頼を支える「バーチャルオフィスという選択」

司法書士・行政書士・税理士など、日々の業務の中で「信用」に関わる場面が多い士業の方にとって、 登記に使う住所は、事務所運営を考えるうえで欠かせない要素のひとつです。 レンタルオフィスやバーチャルオフィスを検討される際も、 どのエリアを拠点にするかは、仕事の進め方やお客様への説明と結びついてきます。 横浜には多くの選択肢がありますが、 行政・金融・司法の機関が集まる 日本大通(にほんおおどおり) は、 士業の実務に適した立地です。 専門性を扱う仕事では、拠点の置き方が日々の業務を支える場面があります。 その意味でも、日本大通という場所には、選ばれ続けてきた理由があります。

#起業準備#登記OKオフィス#横浜+5
ビジネスポート 統括マネージャ― 斎藤陽子
来客ゼロでも備えておきたい、企業としての“受け皿”の話
起業・成長支援

来客ゼロでも備えておきたい、企業としての“受け皿”の話

レンタルオフィスやバーチャルオフィスのご内覧でお話を伺っていると、 「うちは来客がほとんどないので」とおっしゃる方がよくいらっしゃいます。 オンラインでのやり取りが増え、対面の商談が減っている今の働き方を考えると、その感覚はとても自然なものです。 ただ、来客の頻度にかかわらず、事務所には郵便物や宅配便が届き、思いがけないタイミングで訪れる方がいらっしゃることがあります。 そのような場面にどう向き合えるかが、企業としての印象や信用につながっていきます。

#起業準備#コスト削減#幕張+6
ビジネスポート 統括マネージャ― 斎藤陽子
東京の入口で、信頼を育てる ― 地元に暮らしながら“東京登記”を叶える竹の塚
地域特集

東京の入口で、信頼を育てる ― 地元に暮らしながら“東京登記”を叶える竹の塚

「東京都の住所で登記したいけれど、都心までは遠い。」 そんな声を、埼玉県の起業家からよく耳にします。 本格的なビジネス拠点を持つには、信頼性と現実的な距離の両立が欠かせません。 竹の塚はその両方を満たす場所。 東京の信頼と地元の暮らしやすさ、その中間にある“ちょうどいい東京”です。

#起業準備#登記OKオフィス#竹の塚+1
ビジネスポート編集部
“安さ”の裏に潜む見えざるリスク ― 現場を知る立場から伝えたい、後悔しない選び方。
起業・成長支援

“安さ”の裏に潜む見えざるリスク ― 現場を知る立場から伝えたい、後悔しない選び方。

バーチャルオフィスを探すとき、多くの人がまず目にするのは「月額○○円〜」という手頃な価格です。 起業準備中の方やコストを抑えたい方にとって、その響きは大きな魅力に感じられるでしょう。 しかし、その“安さ”の裏には、見えざるリスクが潜んでいることがあります。 郵便物の取り扱い、来訪者対応、セキュリティ、運営体制。 これらは日常の中で当たり前に思える要素ですが、 実は“信頼されるオフィス”を支える最も大切な基盤でもあります。 現場を見ていると、「安い=悪い」ではなく、 “安さの理由”に目を向けることの重要性を日々感じます。 価格を下げるために削られているものは何か、 その部分こそ、安心して事業を続けられるかどうかを分けるポイントです。 このコラムでは、運営の現場を知る立場から、 契約前に知っておくべき「見えない落とし穴」と、 長く安心して利用できるオフィスを選ぶための視点をお伝えします。 起業や新たな挑戦は、人生の大切な節目です。 その第一歩を後悔のないものにするために、 “安さの裏”にある本当の価値を、ぜひ一緒に見つめてみてください。

#起業準備#登記OKオフィス#ビジネス拠点移転+7
ビジネスポート 統括マネージャ― 斎藤陽子
千葉で拠点を構えるなら ― “海浜幕張”と“幕張テクノガーデン”という確かな選択
地域特集

千葉で拠点を構えるなら ― “海浜幕張”と“幕張テクノガーデン”という確かな選択

起業や法人登記の際、「どこを拠点にするか」は会社の印象を左右します。 千葉で拠点を持つなら、まず思い浮かぶのが海浜幕張。 “千葉のビジネス拠点”として全国的に知られるこのエリアには、多くのオフィスビルが立ち並びます。 しかし、どのビルを選んでも同じというわけではありません。 長年にわたり海浜幕張の象徴として存在し続けている「幕張テクノガーデン」と「WBG(ワールドビジネスガーデン)」―― この2つこそが、千葉のビジネスシーンを牽引してきた“信頼の拠点”です。 そして、その幕張テクノガーデンに、起業初期から利用できるオフィスがあります。 それが「幕張ビジネスポート」です。

#起業準備#登記OKオフィス#ビジネス拠点移転+2
ビジネスポート 統括マネージャ― 斎藤陽子
成長期に備えるオフィス戦略:1→5→10名へスムーズ移行する方法
起業・成長支援

成長期に備えるオフィス戦略:1→5→10名へスムーズ移行する方法

起業当初は、 「まずは最低限のコストで始めよう」「1人で回せる範囲で十分」と考えるもの。 しかし、事業が動き出し、人が増え、チームとしての動きが生まれてくると、 これまでの環境では対応しきれない場面が少しずつ増えていきます。 打ち合わせスペースが足りない、資料を広げる場所がない、 リモートだけでは意思疎通が難しくなる――。 そんなときに必要なのは、“オフィスのステップアップ”という考え方です。 オフィスは、単なる「作業の場所」ではなく、 信頼を育て、事業の流れを支える大切な基盤。 だからこそ、成長段階に合わせて無理なく形を変えながら、 流れを止めずに拡大できる環境づくりが重要です。 今回は、 1名から10名規模までの成長フェーズに合わせて、 どのようにオフィスを進化させていくとスムーズなのかを紹介します。

#起業準備#コスト削減#チーム拡大+9
ビジネスポート 統括マネージャ― 斎藤陽子
横浜で登記するならここ。信頼を生む住所“日本大通”の魅力
地域特集

横浜で登記するならここ。信頼を生む住所“日本大通”の魅力

起業や事業拠点を構える際、どんな“住所”を選ぶかは、 ビジネスの印象を大きく左右する要素のひとつです。 同じ横浜でも、エリアによって街の雰囲気や信頼度は大きく異なります。 その中で、「日本大通(にほんおおどおり)」は、 行政・金融・司法が集まる横浜の中心として、長年にわたり確かなブランドを築いてきた街です。 落ち着きある街並みと、海を感じる開放的な景観。 “古き良き横浜”の趣を残しながら、今も多くの企業が集う場所。 ここには、ビジネスの信頼を支える環境がそろっています。

#横浜#登記OKオフィス#法人登記
ビジネスポート 統括マネージャ― 斎藤陽子