
千葉市のWeb制作「skymother」原田美沙さんの伴走力
千葉市でWeb制作を行う「skymother」代表・原田美沙さん。ホームページを作って終わりではなく、依頼者の事業を理解し、公開後も一緒に育てていくことを大切にしています。看護師・保健師として18年間培った経験は、現在のWeb制作にもつながっています。女性起業家応援プロジェクトを通じて実際に関わった私が、原田さんの仕事への向き合い方と、その伴走力について紹介します。

起業や小規模事業の拠点づくりを考える際、多くの方が迷うのが「貸事務所」と「レンタルオフィス」のどちらを選ぶべきかという点です。
貸事務所は自由度が高く見える一方で、実際に使い始めてみると、初期費用や設備工事など“見えないコスト”が想像以上にかかることがあります。
一方、レンタルオフィスは「狭くて高い」というイメージを持たれがちですが、実際にはその逆。
共用スペースやサービスを含めて考えると、費用対効果の高い選択肢であることが分かります。
ここでは、その理由を具体的に見ていきましょう。

貸事務所を借りる際には、「敷金・保証金・仲介手数料・前家賃」などの初期費用が必要で、
賃料の6〜10か月分をまとめて支払うケースも少なくありません。
さらに、入居時のインフラ整備や内装工事などの費用が発生します。
インフラ整備の例としては、インターネット回線工事、電話工事、LAN配線工事、コンセント工事などがあり、設備面はすべて自己負担です。
また、来客対応やミーティングのために専用スペースを設ける場合には、
パーテーションの設置や什器の購入・組立設置といった費用が発生します。
たとえば、幕張テクノガーデンのような大型オフィスビルで完全個室のスペースを作る場合には、
消防法に基づきスプリンクラー・煙感知器・防災スピーカーなどの設置が義務付けられ、
これらの什器費用や施工費を含めると総額で300万円以上かかるケースもあります。
こうしたことから、貸事務所を選ぶ際には「家賃」以外にもさまざまなコストがかかることを、あらかじめ理解しておく必要があります。

一方、レンタルオフィスでは、デスク・オフィスチェア・ネット環境・会議室・受付対応など、
業務に必要な設備がすべて整っており、契約後すぐに事業をスタートできます。
光熱費や共用スペースの維持費も月額利用料に含まれているため、経費管理がしやすいのも大きな特徴です。
また、利用目的に応じて空間を使い分けられるのも魅力です。
一人で作業をしたいときは専有スペースで集中し、
気分を変えて仕事をしたいときやオンラインミーティング時にはシェアオフィス、
来客や打ち合わせの際には貸会議室を利用するなど、
その日のスタイルや業務内容に合わせて柔軟に使い分けることができます。

貸事務所では、インフラ整備や内装工事、什器設置、防災設備などの費用で初期投資が膨らみやすく、
初年度の総コストは400〜600万円に達することもあります。
一方、レンタルオフィスは、こうした設備やインフラがすでに整っており、
月額利用料のみで快適な環境を利用できるのが大きな魅力です。
設備投資や工事の手配を個人で行う必要がないため、
コストだけでなく時間面でも大きな負担軽減につながります。
たとえば、幕張テクノガーデン内にある幕張ビジネスポートでは、
複数の貸会議室や完全個室タイプの会議室、共用スペースなどが整備されており、
働き方やシーンに応じて柔軟に利用できます。
また、ビル自体の認知度が高く、24時間の有人警備体制が整っているため、
夜間の利用や来訪者対応時にも安心感があります。
立地の信頼性と安全性の両方を兼ね備えた環境を、
初期投資を抑えながら利用できる点がレンタルオフィスの大きな魅力です。
こうして見てみると、「狭くて高い」というよりも、
むしろ“ムダのないコスト設計”がされていることに気づくはずです。
・初期費用を大幅に抑えられる
・ネット、什器、会議室などの設備がすべて完備
・光熱費込みでランニングコストが明確
・シェアオフィスや会議室などを柔軟に活用できる
・受付対応やセキュリティ体制も整っており安心して利用できる

貸事務所は、将来的に事業規模が拡大した際のステップとして検討するのも良い選択肢です。
一方で、起業初期や少人数チームでの活動には、
設備・コスト・信頼性のバランスが取れたレンタルオフィスが現実的な選択といえます。
ビジネスポートでは、1名から利用できる個室オフィスから、
複数名での利用を想定したセットアップオフィスまで幅広く用意しています。
また、什器の持ち込みやレイアウト変更も可能なため、
自分らしいワークスタイルを実現することができます。

「実際の広さや設備を見てみたい」「自分の働き方に合うプランを知りたい」という方は、
ぜひ一度、内覧にお越しください。
各拠点のスタッフが、お客様の事業内容や働き方に合わせて最適なプランをご提案いたします。
ビジネスポートでは、幕張・横浜・竹の塚・長野の各拠点で、
レンタルオフィスをはじめ、シェアオフィス・バーチャルオフィス・貸会議室などの
多彩なワークスタイルに対応しています。
それぞれの地域特性を活かした柔軟なプランをご用意していますので、
ぜひあなたのビジネスに合った拠点を見つけてみてください。
▼ 内覧予約はこちらから
https://www.mtg-mbp.co.jp/previewform
編集部
ビジネスポートは1995年の設立以来、20年以上にわたりレンタルオフィス事業を展開しています。現場で培った豊富な経験と専門知識を基に、ビジネスに役立つ信頼性の高い情報を発信します。

千葉市でWeb制作を行う「skymother」代表・原田美沙さん。ホームページを作って終わりではなく、依頼者の事業を理解し、公開後も一緒に育てていくことを大切にしています。看護師・保健師として18年間培った経験は、現在のWeb制作にもつながっています。女性起業家応援プロジェクトを通じて実際に関わった私が、原田さんの仕事への向き合い方と、その伴走力について紹介します。

「レンタルオフィス 個室」と聞くと、施錠できる自分専用の部屋を借りるサービスだと思っていませんか。 もちろん、立地や個室の広さ、設備は大切です。 ただ、レンタルオフィスの価値は、それだけではありません。 受付や会議室、郵便物・来客への対応、シェアオフィスなど、個室の外にある設備やサービスまで含めて考えることで、初めて「その料金で何ができるのか」が見えてきます。 ビジネスポートの開設当初から20年以上、現場で多くの相談を受けてきた私だからこそ分かる、失敗しないレンタルオフィスの選び方をお伝えします。

「Spleenの3Dシルクアイマスクって、実際どうなの?」 日中はパソコン、夜はスマホ、寝る前はSwitch2であつ森。目が休まる時間がほぼない筆者が、使って良かった5つのポイントから、気になる点、価格まで、忖度なしでお伝えします。
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