※この記事では、弊社が主催する女性起業家応援プロジェクトで採択された平松さんが立ち上げたブランド「Spleen」の3Dシルクアイマスクを紹介しています。事前に試す機会があり、実際に良かったため、筆者がMakuakeの早割で自費購入しました。関係性のある商品のため、その点を明記したうえで、使ってみた感想を正直に書いています。
▼実際にSpleenの3Dシルクアイマスクをつけてみたところ▼筆者がアイマスクをつけて手探りで撮影しました。
ここから、使ってみた感想を正直にレビューします。

目が疲れやすい。
そう思っているのに、日中はパソコン、夜はスマホ。 さらに最近は、寝る前にSwitch2であつ森までやってしまう。 冷静に考えたら、目が休まる時間がほぼありません。
▼筆者の「寝る前セット」。Switch2(あつ森)と、いつものホットアイマスク▼

寝つきも少し悪くなっている気がしていたので、寝る前くらいは目を休ませてみようかと。今回使ってみたのが、Spleenの3Dシルクアイマスクです。
このアイマスクは、弊社で主催している女性起業家応援プロジェクトで採択された、平松さんの立ち上げたブランド。先に一度体験させてもらう機会があって、これが良かったので、Makuakeの早割でイエローを自分用に購入しました。
気に入った点は、目もとが圧迫されないつけ心地と、しっかりした遮光性。この2つです。
そして使ってみて、いちばんの変化は生活のほうにありました。「もう少し、もう少し」とついつい夜更かししてしまう私が、アイマスクをつける時間を大切にしたいと思った結果、ずるずる続きがちだった寝る前の時間に、自分でブレーキをかけられるようになったんです。
実際に使ってみて良かったところを、ここから5つ、順に紹介します。
価格などの詳しい情報は、後半のスペック表にまとめています。
1. 目が圧迫されない。3D立体構造のつけ心地
以前、100均で買ったアイマスクがそうだったのですが、目の上にそのまま布が乗る感じの圧迫感が、苦手でした。普段使っているホットアイマスクは薄いぶん、そこまでではないのですが、それでも「まぶたが押される感じ」って、アイマスクあるあるですよね。
つけていること自体が気になってしまって、ホットアイマスクは温かいけれど、正直あまりリラックスはできていませんでした。
その点、Spleenの3Dシルクアイマスクは、目に当たる部分がくぼんでいます。目もとにドーム状の空間ができるので、まぶたに直接圧がかかりにくい構造です。
▼目もと部分にある凹み▼この立体構造のおかげで、まぶたに圧迫感がない。(筆者撮影)

つけた瞬間に、
「えっまばたきできるじゃん!」と、ちょっと感動。これはかなり良い。
ちなみにこの立体構造は、まつ毛エクステやパーマをしている人にとっても、うれしいポイントだと思います!
2. 横や鼻もとから光が入らない、高い遮光性
Spleenのアイマスクをつけてみて、驚いたのは光がほとんど入ってこなかったことです。
正直、私はアイマスクを使いこなしてきたタイプではないのですが、前に使った安いものは、鼻の横あたりから光が漏れてきて、目を閉じても部屋の明るさがうっすら分かる感じでした。
これは鼻まわりのカーブにもしっかり沿ってくれるので、横からも下からも光が入ってきません。目を閉じたときの“なんとなく見えてる感じ”がなくて、ちゃんと真っ暗になるんですよね。
寝る直前までスマホやSwitchの光を浴びている身としては、視界がスッと暗くなるだけで「もう今日はおしまい」って気持ちに切り替わる。これが意外と大事だったりします。
3. 大きめサイズで、目もとをふわっと覆う安心感
サイズが大きめだから、目もとをしっかり覆ってくれます。
一般的なサイズのアイマスクは、比較的小さくて、なんだか心もとないんですよね。
これは目もと全体をふわっと包んでくれるので、視界がしっかり暗くなって、安心感があります。
顔にのせた瞬間の「すっぽり覆われている」感じが心地よくて、この大きさが私にはちょうど良かったです。
4. なめらかで上質な、22匁シルクの肌触り
素材はシルク。触った感じは、つるつるしていて、とてもなめらかです。実物は思ったより軽くて、ふわふわ。手に取ったときの高級感もあります。
ちょっと調べてみると、シルクは「匁(もんめ)」という単位で生地の厚みを表すらしく、Spleenのアイマスクは贅沢に22匁を使っているそうです。どおりでしっかりした手触りなわけだ、と妙に納得。
▼なめらかなシルクの質感。専用のサテン巾着も付いてきました!▼(筆者撮影)

5. 耳もゴムも痛くなく、横向きでもズレにくい
アイマスクで気になるのが、ゴムの締めつけです。きついと耳や後頭部が痛くなるし、ゆるいと寝ている間にズレる。この加減がけっこう難しいのですが、Spleenの3Dシルクアイマスクは、私にはちょうどよく感じました。
耳も痛くない。ゴムも痛くない。横向きになってもズレにくい。寝るときに使うものなので、この「気にならない」というのはかなり重要です。更にアジャスターまで付いているので、細かい設定も可能。
実際に3Dシルクアイマスクを使った日は、いつもより眠りが深くなったように感じました。なにより、目を休めるきっかけになったことが良かったです。
6. 商品のスペック
ちゃんとスペックも確認してみました。
| 価 格 | 一般販売予定価格 8,800円(税込) |
| 素 材 | 6Aランク・22匁マルベリーシルク100%(中材:ポリウレタンの低反発立体フォーム) |
| 構 造 | まつ毛をつぶさない3D立体構造(目元に空間ができるタイプ) |
| サイズ | 約23cm×10cm/フリーサイズ(アジャスター付き) |
| カラー | ラベンダー/イエロー/グリーンの3色 |
| お手入れ | 中性洗剤で手洗い推奨(洗濯機・乾燥機・漂白剤は不可) |
| 付属品 | 専用サテン巾着袋・専用ボックス |
※最新の価格・在庫・購入方法は、[Spleen公式サイト]をご確認ください。
7. 気になる点は、お手入れ方法
使っていて大きく気になった点はありませんでしたが、あえて言うなら、お手入れには少し気を使いたいところです。
せっかくのシルクですからね。雑に扱って、あのつるつるした気持ちよさがなくなってしまうと、さすがにへこみます。
公式では、中性洗剤を使って、30℃以下のぬるま湯でやさしく手洗いするのが推奨されています。形を整えて陰干しすればOKとのこと。洗濯機や乾燥機、漂白剤は避けた方が良さそうです。
「シルクってお手入れが大変そう」と思っていましたが、手順が分かっていれば、そこまで身構えなくても使えそうです。
毎日肌に触れるものなので、清潔に使えるかどうかは大事です。この肌触りを長く楽しむためにも、少し丁寧に使っていきたいです。
8. 税込8,800円は高い?自分へのご褒美という選択
正直なところ、アイマスクとして見ると、安いものではありません。
ただ、実際に使ってみると、ただ光を遮るだけのツールというより、寝る前の時間を贅沢に整えてくれるアイテムだと感じました。
目もとの圧迫感が苦手だったり、肌触りや見た目も含めて気分よく使いたかったり。
そういう人には、この価格にも納得感がありそうです。
毎日がんばったあとの、自分へのご褒美に。ちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうな、ちょうどいい価格帯だと思います。
まとめ:思いきり遊ぶために、目を休ませる
Spleenの3Dシルクアイマスクを使ってみて良かったのは、目もとに圧迫感がなく、光もしっかり遮ってくれるところです。
シルクの肌触りも気持ちよくて、耳やゴムも痛くない。大きめなので、目もとをふわっと覆ってくれる安心感もありました。
まだ使い始めではありますが、寝る前の新習慣として続けられそうです。
日中はパソコン、夜はスマホとあつ森。
つい目を使いすぎてしまう毎日ですが、最後にアイマスクをつけて寝むるから、これからも心置きなく遊べるなー。
この記事を書いた人
斎藤陽子/ビジネスポート 統括マネージャー
レンタルオフィス「ビジネスポート」の運営に携わり、バーチャルオフィスの導入、料金設計、複数拠点の立ち上げや運営改善を担当。現在は、千葉・東京・横浜・長野の各拠点で、サービス設計や現場運営に関わっています。
自身も子育てと仕事を両立してきた経験から、女性の柔軟な働き方や起業を応援する取り組みとして「女性起業家応援プロジェクト」を立ち上げました。Spleenの平松さんも、このプロジェクトで採択された起業家のひとりです。