
目を休めたい夜に。Spleenの3Dシルクアイマスク体験レビュー
「Spleenの3Dシルクアイマスクって、実際どうなの?」 日中はパソコン、夜はスマホ、寝る前はSwitch2であつ森。目が休まる時間がほぼない筆者が、使って良かった5つのポイントから、気になる点、価格まで、忖度なしでお伝えします。

レンタルオフィスの少人数向けスペースには、大きく分けて3つのタイプがあります。
ただし、「半個室」「個室」「完全個室」といった名称や定義は、施設によって異なります。
ホームページに「個室」と書かれていても、壁が天井まで仕切られているとは限りません。名称だけで判断せず、実際の構造を確認することが大切です。

デスクの周囲をパーテーションで囲った専用席です。
フリーアドレスのシェアオフィスとは異なり、自分専用のデスクを確保できますが、扉や天井までの壁はありません。
荷物を毎回持ち帰らず、決まった席で仕事をしたい方には向いています。一方で、周囲の音や視線を完全に遮ることはできません。
施設によっては、「専用デスク」「固定席」「ブース席」などの名称で案内されています。

四方を壁やパーテーションで囲い、施錠できる扉が付いているものの、壁の上部が開いているタイプです。
レンタルオフィスで「個室」と案内されている部屋には、このランマオープンタイプが多く見られます。
自分専用の区画として利用でき、半個室よりも独立性があります。一方で、天井部分が完全には閉じられていないため、電話やWeb会議の声が周囲に聞こえることがあります。

壁が天井まで仕切られた個室です。
ある程度の広さがあれば、使い勝手は一般的な貸事務所と大きく変わりません。一方、レンタルオフィスでは、内装や家具、インターネット環境などがあらかじめ整っていることが多く、大がかりな内装工事も必要ありません。
退去時にも、一般的な貸事務所のように契約者が原状回復工事を手配する必要がないことが多いため、入居時と退去時の費用や手間を抑えやすいことが特徴です。
また、ランマオープンタイプよりも音が漏れにくく、電話やWeb会議が多い方、機密性を重視する方に向いています。
ただし、完全個室であっても、防音室と同じとは限りません。壁や扉、天井の構造を通じて音が聞こえることもあります。
「完全個室だから会話が一切聞こえない」と思い込まず、防音性を重視する場合は、内覧時に周囲の音や、室内からの声の聞こえ方を確認しておきましょう。

1名用のレンタルオフィスは、基本的にデスク1台と椅子1脚を置ける程度のスペースです。
ただし、同じ「1名用」と表示されていても、実際の広さは施設によってかなり異なります。
ビジネスポートでは、1名用個室も比較的余裕を持たせ、約4平方メートルの広さで作っています。一方、以前ほかの施設を契約されていたお客様から、「前の個室は2.5平方メートルほどで、かなり手狭に感じた」と伺ったことがあります。施設によって、同じ「1名用」でも広さの感覚は大きく変わるようです。
パソコン1台で仕事が完結し、荷物もほとんどないのであれば、コンパクトな個室でも十分かもしれません。
しかし、書類、キャビネット、商品サンプル、複合機、撮影機材などを置くと、想像以上に手狭になります。
面積の数字だけでなく、実際にデスクと椅子が置かれた状態で、次の点を確認することが大切です。
●椅子を引くことができるか
●出入りしやすいか
●荷物を置く場所があるか
●長時間過ごしても圧迫感がないか
同じ1名用でも、使い勝手は大きく異なります。図面や写真だけで決めず、実際に部屋へ入ってみることをおすすめします。

1名で起業し、個室を検討するときは、多くの方がまず1名用を選びますよね。
ところが、実際に契約が決まる場面を見ていると、最初は1名用を検討していても、最終的に2名用を選ばれる方が実は多いんです。
理由は大きく2つあります。
一つは、将来スタッフが増えた場合を想定するため。もう一つは、仕事に必要な荷物を置くスペースまで考えるためです。
パソコン一つで完結する仕事であれば、1名用でも十分です。しかし、書類やサンプル品、資料、機材などを扱う事業では、デスクと椅子だけでスペースの大部分が埋まってしまいます。
契約当初は荷物が少なくても、仕事を続けるうちに書類や備品が増え、1名用ではすぐに手狭になることもあります。
●どの程度の荷物を置くか
●将来、人が増える可能性があるか
今の事業だけでなく、半年後や1年後の働き方まで想像して選ぶことが大切です。

個室を検討される方から多く受ける相談の一つが、防音性についてです。
ランマオープンタイプは、壁の上部が開いている分、空間に広がりがあり、圧迫感を感じにくいという利点があります。
一方で、電話やWeb会議の声は周囲に聞こえやすくなります。正直にお伝えすると、隣室の電話の声や廊下の音は、基本的に聞こえます。
ランマクローズタイプの完全個室は、ランマオープンタイプと比較すると音が漏れにくく、仕事に集中しやすい傾向があります。
ただし、四方を完全に囲われている分、狭い部屋では閉塞感を覚える方もいます。
特に1名用の小さな空間は、図面で見る印象と、実際に中へ入ったときの感覚が大きく異なります。
施設や建物によっては、天井まで仕切られた個室を作る際に、消防設備や空調設備の追加・変更が必要になる場合があります。
そのため、小規模な個室ではランマオープンタイプを採用し、中規模以上の部屋をランマクローズタイプにしている施設もあります。
ランマオープンタイプは、完全個室と比べて価格を抑えやすい傾向があります。防音性や開放感との違いを理解したうえで、予算に合わせて検討しましょう。

レンタルオフィスを選ぶ際、立地と契約する個室の広さだけで決めてしまうのは、もったいないです。
施設によって、個室の広さはもちろん、提供している設備やサービスも異なります。
受付、会議室、シェアオフィス、休憩スペースなどが整ったフルサービス型の施設であれば、個室だけでなく、施設全体を仕事場として活用できます。
普段の作業は自分の個室で行い、来客時には会議室を使う。集中力が切れたときには、開放感のあるシェアオフィスへ場所を移す。休憩時にはラウンジを利用する。受付スタッフがいる施設であれば、来客時の案内や、郵便物・宅配便の受け取りを任せられることもあります。
こうした設備やサービスを利用できれば、契約している個室がコンパクトでも、仕事に必要なすべての機能を個室内に詰め込む必要はありません。
一般的な貸事務所であれば、応接スペース、休憩スペース、受付、給茶設備なども、自分の契約区画内に用意する必要があります。一方、フルサービス型のレンタルオフィスでは、それらを共用設備として利用できます。
つまり、契約しているのは一つの個室でも、実際に仕事場として使える範囲は、その個室だけではありません。
レンタルオフィスの個室を比較するときは、部屋の面積だけでなく、個室の外にどのような設備やサービスが用意されているかも確認することが大切です。

レンタルオフィスの個室は、施設によって広さも設備もサービス内容も異なります。
半個室の専用デスクと、天井まで仕切られた完全個室では、同じように一人で使うスペースであっても、提供される環境はまったく違います。
さらに、1名用の小さな個室から、複数名で利用する大型区画まで、レンタルオフィスの広さには大きな幅があります。
これほど内容の異なるものを一つにまとめて、「レンタルオフィスの個室相場はいくら」と示しても、実際の比較にはあまり役立ちません。
大切なのは、表示されている月額料金だけを見るのではなく、その料金で何ができるかを確認することです。
契約前には、少なくとも次の項目を確認しておきましょう。
●電気代が含まれているか
●インターネット料金が含まれているか
●空調費が含まれているか
●時間外空調の料金はいくらか
●法人登記や住所利用ができるか
●郵便物や宅配便を受け取ってもらえるか
●受付スタッフが常駐しているか
●会議室を利用できるか
●シェアオフィスや休憩スペースを利用できるか
●ドリンクなどのサービスが含まれているか
●契約後に別の個室やプランへ変更できるか
表示価格が安く見えても、電気代、空調費、インターネット、会議室などが別料金であれば、実際の負担は大きくなることがあります。
反対に、表示価格だけを見ると少し高く感じても、受付、会議室、空調、電気代、インターネットなどが含まれていれば、自分ですべてを用意するより、結果的に安くなることもあります。
その料金で、どこまで仕事に必要な環境を使えるのか。追加費用がどの程度発生するのか。自分で設備を用意する必要があるのか。
ここまで含めて比較することが大切です。
レンタルオフィスを検討する際、多くの方が見落としがちなのが、契約後に事業の状況が変わったときの対応です。
ビジネスポートは、バーチャルオフィス、シェアオフィス、レンタルオフィスを同じ施設内で運営しているフルサービス型のサービスオフィスです。
事業が拡大して現在の個室が手狭になれば、空室状況に応じて、より広い個室へ移ることができます。
反対に、事業の状況が変わり、固定費の負担を抑えたい場合には、住所を変えずにバーチャルオフィスへ移行できる場合もあります。
住所が変わると、法人登記の変更だけでなく、名刺、ホームページ、請求書、銀行、取引先などへの変更手続きが必要になります。
同じ施設内でプランを変更できれば、こうした負担を抑えながら、事業の規模に合った使い方へ移行できます。
これは、ヤドカリが体の成長に合わせて貝殻を住み替える感覚に近いかもしれません。
今の自分に合った大きさの「殻」を選び、必要に応じて住み替えていく。
個室だけを見て契約先を決めるのではなく、状況が変わったときに、同じ住所のままどこまで柔軟に対応できるかも確認しておくことをおすすめします。

レンタルオフィスには、受付スタッフが常駐している施設と、無人で運営されている施設があります。
無人施設は、設備やサービスを絞ることで、利用しやすい料金に設定されていることがあります。一方で、来客対応や郵便物、宅配便の受け取り方法は、自分で確認しておく必要があります。
受付スタッフがいる施設では、来客時の案内、郵便物や宅配便の受け取り、施設利用に関する相談などに対応してもらえる場合があります。
受付があるかどうかだけで優劣を決めるのではなく、自分がどのような働き方をしたいか、来客や郵便物の対応をどこまで任せたいかで選ぶことが大切です。
料金や設備だけでなく、立地や眺望が契約の決め手になることもあります。
駅から施設までの距離、取引先からのアクセス、周辺の飲食店や銀行、郵便局の有無は、日々の働きやすさに影響します。
また、部屋から見える景色や建物の雰囲気が、仕事へのモチベーションにつながる方もいます。
料金表や設備表だけでは、この感覚までは分かりません。
内覧の際には、実際に駅から施設まで歩き、建物へ入り、個室の椅子に座ってみることをおすすめします。
毎日通う場所だからこそ、数字では測れない居心地も大切な判断軸です。

レンタルオフィスの個室は、ホームページの写真や図面だけでは分からないことが多くあります。
内覧時には、次の項目を確認しておくと安心です。
●ランマオープンとランマクローズの料金差
●デスクとチェアの使い心地
●荷物や書類を保管できるか
●空調を利用できる曜日と時間
●電気代や空調費などの追加料金
●インターネットの利用料金と接続方法
●固定電話サービスの有無と料金
●法人登記や住所利用ができるか
●郵便物や宅配便の受け取り方法
●会議室の料金と予約方法
●シェアオフィスなどの共用設備を利用できるか
●受付スタッフの対応時間
●契約後の部屋移動やプラン変更
●解約予告期間や更新条件
すべての条件が完璧な施設を探す必要はありません。
自分の事業にとって何が欠かせないのか、優先順位を決めたうえで比較することが大切です。

レンタルオフィスの個室を選ぶときに大切なのは、部屋だけを見て判断しないことです。
同じ1名用個室でも、半個室、ランマオープンタイプ、ランマクローズタイプでは、独立性や防音性が異なります。
また、面積、受付、会議室、シェアオフィス、空調、電気代、郵便物の受け取りなど、月額料金に含まれる内容も施設によって違います。
フルサービス型の施設を選べば、受付、会議室、シェアオフィス、休憩スペースなど、施設全体を自分の仕事場として活用できます。
目先の月額料金や部屋の広さだけではなく、その料金で実際にどのような働き方ができるのかを考えることが、失敗しないレンタルオフィス選びにつながります。
月額料金に含まれる範囲や、契約後に発生しやすい追加費用について詳しく知りたい方は、「[契約前に読む「レンタルオフィス 個室 安い」の注意点](https://www.mtg-mbp.co.jp/column/w-f6m8hz0)」もあわせてご覧ください。
ビジネスポートでは、幕張・横浜・竹の塚・長野の各拠点で、1名用から大型のセットアップオフィスまで、さまざまな広さのレンタルオフィスをご用意しています。
ホームページの写真や図面だけでは分からない部分もあるため、まずは一度、実際の個室と共用設備をご覧ください。
▼内覧予約はこちらから
https://www.mtg-mbp.co.jp/previewform
契約前に読む「レンタルオフィス 個室 安い」の注意点
https://www.mtg-mbp.co.jp/column/w-f6m8hz0
ビジネスポートの開設当初から運営に携わり、現場経験は20年以上。バーチャルオフィスの導入や料金体系の再設計により、年間約1,000万円の赤字を抱えていた施設を黒字化し、幕張拠点を約590坪の規模まで拡大してきました。
現在は、幕張・横浜・竹の塚・長野の4拠点を統括。施設運営をはじめ、サービスや料金体系の設計、空間デザイン、内装・家具の選定、収益計画まで一貫して担当しています。
日々寄せられる契約相談や、郵便物・来客への対応など、サービスオフィスの現場で培ってきた経験をもとに執筆しています。
編集部
ビジネスポートは1995年の設立以来、20年以上にわたりレンタルオフィス事業を展開しています。現場で培った豊富な経験と専門知識を基に、ビジネスに役立つ信頼性の高い情報を発信します。

「Spleenの3Dシルクアイマスクって、実際どうなの?」 日中はパソコン、夜はスマホ、寝る前はSwitch2であつ森。目が休まる時間がほぼない筆者が、使って良かった5つのポイントから、気になる点、価格まで、忖度なしでお伝えします。

「レンタルオフィス 個室 安い」で検索をしている方は、実は危険なレンタルオフィスの探し方をしています。なぜなら、一見すると安く見える個室レンタルオフィスでも、会議室利用料、コピー・FAX代、来客対応、郵便物や宅配便の受け取り、更新時の料金変更などを含めると、結果的に想定より大幅に高くなるケースがあるからです。私は20年以上、レンタルオフィスの現場で価格設定からサービス設計まで担当してきました。かつて赤字だった施設の料金体系を一から組み直した経験もあります。だからこそ、料金が「どう設計されているか」——お客様に喜ばれる作り方も、利用者が損をする作り方も——その裏側がわかります。この記事を読めば、安い個室レンタルオフィスを探すときに、契約前に絶対確認すべき「費用・サービス・契約条件」の3点について把握できるようになるはずです。「安いレンタルオフィスにはかならず裏がある」と言いたいわけではありません。この記事を通じて「情報の見方」を理解し、自分に本当に合ったレンタルオフィスを選べるようになりましょう。

レンタルオフィスを選ぶとき、多くの方がまず見るのは、料金・立地・広さ・設備だと思います。 もちろん、それはとても大切です。 ただ、実際にご利用いただく中で「ここにして良かった」と感じていただける理由は、設備の豪華さだけではないと感じています。 「初めて来たお客様が、迷わず会議室に辿り着けた」 「外出中に届いた書留を、ちゃんと受け取ってもらえていた」 「名刺の住所を見たお客様が、『しっかりしたオフィスですね』と言ってくれた」 こうしたお声を、入居者様からいただくことがあります。 ビジネスポートは、正直に申し上げると、きらびやかな内装や最新設備だけで選ばれる施設ではありません。 それでも、2026年4月30日現在、4店舗合計111件のGoogle口コミをいただいており、平均評価は☆4.9です。 なぜ、設備の豪華さだけで勝負しているわけではないビジネスポートが、そのような評価をいただけているのか。 その理由のひとつが、受付スタッフの存在であり、日々の接客品質へのこだわりだと感じています。 この記事では、ビジネスポートがなぜ受付対応を大切にしているのか、そして「人の対応」がオフィスの価値にどう関わっているのかを、運営側の視点からお話しします。
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