BUSINESSPORT
0%
お知らせ・キャンペーン

熱量って、自分では気づかないところで拾われる。

ビジネスポート 統括マネージャ― 斎藤陽子
熱量って、自分では気づかないところで拾われる。
#幕張#横浜#竹の塚#長野

インスタの始まりは“ある日突然”

ビジネスポートのInstagramを始めたのは、ある日のこと。

SNS担当は別にいたのに、なぜか急に社長から私にひと言。

「斎藤、インスタやってくんない?」

「えっ…インスタ見たこともないし、動画も作ったことない人に頼みます?」

そんなやりとりから、まさかのインスタ担当に。

投稿? リール? ストーリーズ?
フォロー? フォローバック?

当時はそのあたり全部あいまいで、
どこから手をつければいいのかも分からない状態でした。

業者に頼む選択肢もありましたが、
基本すら分からない状態で依頼しても丸投げになるだけなので、
まずは自分で触ってみるところからスタートすることに。


インスタどうやってやる?からのスタート

ネットで調べることもできますが、
セオリー通りにやっても面白くない。

スタートが遅いなら、無知を味方にして実践あるのみ。

まずはアカウントを作り、
つぎに動画編集アプリ探し。

動画なんて作ったこともないので、
感覚で使えそうな InShot を入れてみました。

そして最初の課題。

「イベント以外の投稿は何にする?」

…となり、とりあえず毎日外にランチに行っていたので、
まずはランチ動画を作ってリールに投稿するところから始めました。
(今はグリッドから外していますが、当初はランチだらけでしたw)

続けるうちに、
どこで切ると見やすいか、
テロップは何を入れるか、
色味やステッカーの工夫など、
少しずつ感覚がつかめていきました。


インスタを続ける中で見えてきたこと

ビジネスポートは以前からイベントをしていましたが、
発信といえばFacebookくらい。

「これ、ちゃんと伝わってないよな…」と感じる場面も多く、
どう“見える化”していくかは課題でした。

リールを作り続けるうちに、
普段の様子やイベントの空気感を
どう切り取れば伝わるかを考えることが増えました。

どんな動画が見やすいか、
どんな言葉なら伝わるか——
いまだに難しい部分はありますが、

視聴回数どうこうより、
まずは“コンスタントに投稿すること”を大事に続けていました。


そして、大学生からの一本の電話

そんなある日、大学生のSNS研究団体の方から電話が。

「企業アカウントって写真投稿が多いんですが、
ビジネスポートさんのリールから熱量を感じたんです」

リールばかり作っていたのは一旦置いといて…

熱量!?
(伝わっちゃった?w)

言われると思っていなかったので、正直びっくりしましたが、
素直にうれしかったです。

何か意識して作っていたわけではありませんが、

実際に前線で運営している人が作るリールには、
自然と何か感じ取れるものがあって、
その積み重ねが熱量として伝わったのかもしれません。

そんなふうに感じました。


アナザーストーリー:犬アカウントとTikTok研究

インスタをもっと深く理解したくて、
でも公式アカウントでは研究ができないので、
昨年7月から愛犬アカウントを“研究用”として運用しています。

やるからには頭ひとつ抜けたい。(やったことないのにw)

かわいいわんちゃんのアカウントなんて星の数ほどある中で、
どう埋もれないかを少し意識しながら、

かわいい
面白い
ちょっとキレてるテロップ

この3つを軸にスタート。

インスタはフォロー/フォローバックの文化が強く、
気づけば犬界隈だけが集まるアカウントに。

そこで「別の界隈にも広げたい」と思い、
思い切って フォロー0のTikTok を開始しました。

開始1か月で、

フォロー:0
フォロワー:880
いいね:3,952

(犬ですけどねw)

そしてTikTokの目標はひとつ。

1バズ。
とりあえずバズが欲しい。ただそれだけ。

その前に、ビジネスポートのアカウントを作るかもしれません。
本来の趣旨はそこなのでw

とりあえず、研究もそこそこに、
ビジネスポートへ反映できるよう今後も精進していきます😊


まとめ― 無意識に出た“熱量”は、どこかで拾われる

今回「熱量を感じた」と言われたことで、

自分では意識していない部分が
誰かに届くこともあるんだな、と感じました。

リールって、作る人の視点や温度が
ほんのり出るものなのかもしれません。

SNSの世界に飛び込んでみたら、
「こんな世界があったんだ」と素直に思えたし、
やっていてよかったな、と心から思った出来事でした。

BUSINESSPORT

執筆者について

ビジネスポート 統括マネージャ― 斎藤陽子

編集部

ビジネスポートは1995年の設立以来、20年以上にわたりレンタルオフィス事業を展開しています。現場で培った豊富な経験と専門知識を基に、ビジネスに役立つ信頼性の高い情報を発信します。

専門分野
幕張横浜竹の塚

RELATED ARTICLES#関連記事

拠点を“軽くする”という、もうひとつの成長戦略
働き方・オフィス活用

拠点を“軽くする”という、もうひとつの成長戦略

事業が成長すると、 「そろそろ広いオフィスへ移るべきなのでは」 という考えが頭をよぎることがあります。 確かに、拠点を大きくすることは 企業としての歩みを感じられる前向きな決断です。 ただ一方で、働き方が多様化し、オンラインが当たり前になった今の時代は、 オフィスの広さと成長が必ずしも比例しなくなってきました。 事業の状況によっては、 あえて拠点をコンパクトにすることで保てる強さや、 身軽だからこそ選べる戦略もあります。 今回は、そんな「拠点を軽くする」という発想を、 落ち着いた視点で整理してみたいと思います。

#コスト削減#チーム拡大#登記OKオフィス+5
ビジネスポート 統括マネージャ― 斎藤陽子
フルサービス型オフィスの役割と、その価値について
起業・成長支援

フルサービス型オフィスの役割と、その価値について

バーチャルオフィスは、起業時の費用を抑えられる方法として 多くの方に選ばれている働き方のひとつです。 オンラインで仕事が進む場面が増えた今の時代には、 住所だけを確保し、必要な時だけスペースを使うという選択も自然だと思います。 一方で、事業を続けていくと 「この住所のまま、どこまで対応できるのか」という視点が 少しずつ大切になってきます。 働き方が変わったり、事業が広がったり、人を迎える場面が生まれたり──。 そんな時、住所としての安心と機能がどこまで残るのかは、 後々の負担に関わる部分です。 今回は、フルサービス型オフィスが果たす役割と、 そこにどのような価値があるのかを落ち着いた視点で整理してみたいと思います。

#起業準備#コスト削減#登記OKオフィス+9
ビジネスポート 統括マネージャ― 斎藤陽子
【横浜・日本大通】 士業の信頼を支える「バーチャルオフィスという選択」
起業・成長支援

【横浜・日本大通】 士業の信頼を支える「バーチャルオフィスという選択」

司法書士・行政書士・税理士など、日々の業務の中で「信用」に関わる場面が多い士業の方にとって、 登記に使う住所は、事務所運営を考えるうえで欠かせない要素のひとつです。 レンタルオフィスやバーチャルオフィスを検討される際も、 どのエリアを拠点にするかは、仕事の進め方やお客様への説明と結びついてきます。 横浜には多くの選択肢がありますが、 行政・金融・司法の機関が集まる 日本大通(にほんおおどおり) は、 士業の実務に適した立地です。 専門性を扱う仕事では、拠点の置き方が日々の業務を支える場面があります。 その意味でも、日本大通という場所には、選ばれ続けてきた理由があります。

#起業準備#登記OKオフィス#横浜+5
ビジネスポート 統括マネージャ― 斎藤陽子

お問い合わせ

この記事に関するご質問やご相談は、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

最終更新日

2025年1月15日

免責事項

本記事の内容は執筆時点の情報に基づいており、最新の情報と異なる場合があります。 具体的なサービス内容や料金については、各拠点(幕張・横浜・竹の塚・長野)までお問い合わせください。 また、本記事の内容により生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。